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2016年7月1日金曜日

Nike Dynamo Free (TD) 343938-003 - 2015 s/s

古い人間なのでこれを初めて見たときは「微妙だなぁ」と思いました。むしろ「あんまりカッコよくないなぁ」とさえ。


でも娘の幼稚園の友達がこのモデルを気に入って履いている、足速いと聞いて「せがれに買うか」となりました。なんせソールがファイロンのNIKE FREE。育ち盛りの子供の足にもいいんじゃないか、と。紐でもなくフラップのベロクロでもなくスリッポン。アッパーは伸縮性の高い合成繊維なので足を入れるときだけちょっと大変ですが、入ってしまえば抜群の履き心地みたいで、あぁよくできてるなぁ、と。


ボックスはオレンジでスウッシュだけのシンプルなタイプ。ボックス生産は中国。リテールプライスは¥4.200。シューズの生産はインドネシア。


大きく飛び出しているタンの部分がこのモデルの特徴の一つ。ここからライニングまでぐるっとアンコが入っているので子供の足にはかなり優しい。足入れの部分がタイトなので足を入れた後のホールド性はかなりのものだと思われます。で、前足部が広くとられているので踏ん張るための足の指の広がりにもストレスがない。しかもこのモデル、ちょっと大きく作られてますので靴の中でも素足に近いのでは?


ちょっと大きく取られているヒールタブ(というか繊維の紐を折り曲げてる)は足を入れる際にちょっと力がいるのでかなり貢献しています。この大きさがないとちょっと無理。
で、正面から見ると「左右違って置いてない?」と思われるでしょうがこれが正解。やっぱりちょっと独特な足型を採用しています。で、ヒールタブは間違わないように配慮して?色違い。ベースになってるオレンジとブルーが使われて、更に一仕事多く、インソールまで同じ色で合わせての左右色違い。この辺りの処理というか心配りは流石ナイキ。

せがれも気に入って履いていたのですが足が大きくなってキツくなってきたので勇退。再びダイナモを購入しようとしたのですが、このモデル、1cm刻みのサイズ展開。しかも前述したように大きめで作られているので現段階では1cmアップの物件はまだ大きい。だから秋くらいかなぁ、また買うのは。
ただ、保育園や幼稚園ではダイナモにいい顔をしないところもありますのでその辺りは検討の余地があるのかも。実際せがれが保育園に履いていったら「散歩するのに履かせるときにちょっと大変なので出来たらベルクロのフラップタイプのを履かせて欲しい」と言われました。10数人の子供の準備を円滑に進めるにはちょっと面倒なんでしょうね。わかります。なんでダイナモはプライベートで履かせてました。

2014年10月13日月曜日

FS320MAI - 2013 Spring


個人的にはオレンジカラーのFS320OYIのほうがニューバランスの王道で好きなんですが、親の心子知らず。

幼稚園の友達が履いていて自分も欲しいと珍しく主張してきたので購入したマゼンタカラーのFS320MAIです。

当初友達と同じピンクのが欲しいと言われていたので迎えに行ってる妻にもチェックを頼んだんですが、役に立たず。

ピンクカラーは2012年 F/Wだったのでそれかな?と思いつつ、ネットで探すもやはりのソールドアウト。ほんと、ニューバランスのキッズスニーカー売れてるよなぁ。

で、地元の靴屋さんに出かけて今年の春夏モデルを購入。7月中旬だったのでネットでは揃ってセール対象品ですが、ここの靴屋さんでは強気の定価販売。まぁサイズがあったからいいんですが。

生産はベトナム。

余談ですが、ここでナイキの欲しかったPre Montreal Racerの#476717-008カラーと#506192-801カラーが半額でセール中。

でもやっぱりの「マイサイズ取り扱い無」。以前もお店の人に尋ねたんですが、原則28cmまでしか扱わないとか。今もそう。 サイズがあれば数足まとめて買おうかと思ってたのに….

まぁでもネットでなく、お店で購入すると意外な事も起こるもので。

「これ、サービスです」といただいたのがこれ。

巾着タイプのシューバッグ。オレンジのFS320のイラストが片面にあしらわれていて可愛いです。全面にしてくれればもっと良かったのにと思いつつもまぁプロモグッズだししょうがないよな、と。

巾着タイプなんだけど取手も付いていて、正直どっちつかず。

子供のスニーカーがギリギリ入るサイズ。

このモデルを履いた後娘は案の定というか、王道と言うか、アキレスの俊足を履き始めるのです。
それが成長?

2014年7月13日日曜日

新潟伊勢丹xゲンベイ商店 - April 2014


偶然見つけた物件です。娘の夏用サンダルを購入しようと子供フロアを徘徊していたら発見。娘は全く興味を示さなかったので下のせがれが大きくなったら使ってもらおうと確保しました。

これ、新潟伊勢丹が企画したようです。新潟に関するお題(地元J1フットボールチームのアルビレックス、水族館マリンピア日本海、新潟のゆるキャラ=トッキッキ)を地元のデザイン専門学校でコンペをしてもらい、各々上位を商品化という流れ。

製造は神奈川県葉山にあるゲンベイ商店。ビーチサンダルの老舗です。

もともと新潟国体の時から大好きだったトッキッキしか興味が無かったのでいわずもがなこれ一択。しかもひいき目に見てもこれが一番デザインが秀逸。

伊勢丹の商品陳列のところに手書きのポップで「国産です」と書かれていたようにソール部分にはMADE IN JAPANとすでに型取りされているわけですが、不思議なのはゲンベイ商店のウエブサイトをチェックすると「信頼第一、日本メーカーのビーチサンダル、製造は海外になります」と明記が。

っていうか、日本のメーカーでも海外製造、しかも生産国をここで明記しないって信頼出来ないんじゃないの?と。これは逆説的なロジックで、例えば、海外のメーカーでも製造は日本になりますって明記されていればボクはそっちを選びますから。

1999年の映画「Notting Hill」でジュリアロバーツがビーサンファッションを披露して以来、ビーサン、特にHavaianasが爆発的に売れてすっかり市民権を得ましたが、少なくとも2010年にボクが購入した3足目のHavaianasまでは未だにmade in Brasilを守ってきていたのも恐らく無関係ではないと思います。

反面教師で中国製のビーサン。海外では鼻緒と足の指の間が擦れてそこからただれてきたなんてことが起こっているので安いとかどこかのブランドだからといって安易に中国製を素足に直接触れるような製品に選ぶのはやめておいたほうがいいかと。

話を戻して。この商品はサイズ展開が少なかったので使えそうなサイズを購入しようとしたらこれが最後の一足でした。
生産数かなり少なそう...

日本海と言えばNegiccoも来週田島貴男プロデュースの「サンシャイン日本海」をリリースしますね。日本海をこんなにポジティブに歌っている曲って歌謡曲史上初なのでは。

快晴の日本海は確かに美しいですので今年の夏よかったら観光に来てはいかがでしょう?

2013年4月16日火曜日

FS996PMI - 2011 Spring

2011年春夏モノのカラーリングである996です。996、娘の通ってる保育園のお友達も数人履いていまして、結構定番の感有り。
アシックスのほうが少ないです。ナイキ、プーマはもっと少ないですけど。アディダスは….見た事無いや。

何人か履いているだけあってこの安定した作りはほとんど文句の付けようの無い出来だと思います。

ソールの厚さ、ラスト、トゥの丸みのあるシェイプ、履き易さ、娘のローテーションの中心になってました。

ボックスはアスリート用などと同じデザインのもの。なぜ?クラシックラインだと思うのでここはひとつボックスもそれっぽくした方がお父さん大喜びだと思うんだけど。

アシックスのところで指摘したフラップの問題もニューバランスはかなり大き目のが一つなので子供が自分で履くのも容易。
ただちょっと長過ぎる?のか飛び出したように見えるのはご愛嬌。

こんな感じで一丁前に見えるのも出来がいいからですかね。構成パーツはシンセティックレザー、シンセティックスエード、メッシュ。

購入したのは2011年4月。NB Japan青山で購入。お値段は¥3.990でした。

大人用だったら安っぽいなぁと思うのですが、汚すのも仕事の子供の靴ですから洗うのに気を使わないこういった素材の方がボクは有り難いです。現に夏場は数足を一週間づつ洗って履かせていました。ちなみにこの写真はサイズが小さくなった為洗ってストックしてあるのを撮影しています。ここがいつもとちょっと違います。通常は届いて履く前の新品状態で撮影・記録してますので。

前からのショット。ボクとしてはフラップに刺繍されているNEW BALANCEの文字だけがちょっと邪魔かなぁ、と思ったりも。
これが無いと随分すっきりしてタンラベルがアクセントになって却っていい案配かなとも思うのですが。キッズのモデルはカラーリングを変えますが素材やディテールはあまり変わりませんね。気に入ればいつでも手に入る安心感とも言えますが、たまには変わったのもリリースして欲しいなぁ...


996が眩しい?タンラベル。NBロゴは5本線。996のフォントは2013年現在のメンズ用とちょっと似ている丸っこいもの。以前のメンズ用はCHICAGO FONTっぽかったですもんね。そっちの方がボクは好きですが。

インソールは交換出来る”プチタッチインソール”を採用。重心のかかる部分が少し凸ってます。NB Japanでもインソールだけ販売していますのでボクはスペアも購入して履かせてます。

ニューバランス・ジャパンのウエブサイトでは生産国表記が中国/ヴェトナムとありましたが、うちではヴェトナム製のに当たったことがありません。ヴェトナム製見てみたい….なのでこれも中国製でした。

2012年12月6日木曜日

Suku² アイダホMini/ TUM140-0159 - 2011


独身のスニーカーオタクではなかなか購入機会の無い子供用シューズを今回はエントリー。

娘が三才の春に購入したアシックスのスクスクです。モデルも大定番と言っていいでしょう。子供は足に汗をよくかくのでラッセルメッシュのアッパーは助かります。特にうちの娘、汗っかきなもので。

このモデルは安定性の向上を計って樹脂製のヒールカウンターを内蔵しています。よって子供が踵を潰して履くなんて事が出来ないような強固な作りになってます。

ボク、踵を潰して履く人間が嫌いなものですから自分の子供が無意識でもそう出来ないような作りは大歓迎。

他にはヒールにリフレクターがあるのもポイント大。少しでもリスクから子供を遠ざけたい気持ちを反映しているようで嬉しいです。

で、肝心の履き心地ですが、娘が好んで履いていたところを見ると結構気に入っていたのかも。ただ、これ、マジックテープ(あえてベルクロとは申しません)が二つなんです。これがちょっと幼児には自分で履く時に辛いみたいです。

要は面倒くさい。

しかも折り返しにプラパーツを使っているのですが、ここでフラップがよくひっかかるのでうまく出来なくて子供イライラ、と。フラップが端に向かって幅が少しずつ広くなっている為に起こるのですが、マジックテープの接着面を広くとろうとしての解釈なのかしら。

保育園の散歩や砂遊びで頻繁に汚れるのでもう一足ニューバランスの996を買ったのですが、そちらよりもシンセティック・スエードの質はいいと思います。隔週で靴を洗っていたのですが(ボクの仕事でした)、使い倒したという感じではなく、なので次に子供が出来たらちょっと使わせようと保管してます。

あとタンが大きい。横に広い。もう少し幅か長さを抑えればいいと思うのですが、アシックスが判断してこうしてるんだから何か効能があるのでしょう、きっと。そう思いたいです。

最後にこれ、中国製です。ここだけ残念。ヴェトナム製があればいいのに。